SSH指定を受けて以来、約14年間ずっとアリの研究をしている生物班②(通称アリ班)は鹿児島県内のほぼ全ての主要な有人離島(琉球諸島やトカラ列島)の調査を終え、昨年は北海道での調査も実施しました。その膨大な調査データが4年連続国際大会出場という結果に繋がったことは間違いありません。今年度も5月~9月にかけて東京、横浜、名古屋、神戸などの港周辺でのアリ採集を行っています。その一部をご紹介します。

写真は東京での作業風景と、神戸港の調査を行ったときのものです。地味な作業の連続ですが、これが大切な結果に繋がるのです。暑い日もあったり大変だったと思います。まだまだ研究は続きます。成果に期待しましょう!