今年度から行われている中学でのSSH関係の授業の様子をお届けします。

本日は中3の「SS基礎」、体育館にお邪魔しました。

今回は12等分されたひも(ロープ)で正三角形、正方形、正六角形を作るということ机上で学んだあとに、

数学の前田先生の指揮のもと、実際にみんなでひも(ロープ)を持って作ってみるという内容でした。

ひもを持つ生徒、少し高いところから指示を出す生徒などうまく協力している様子が見えました。

理論と実践、どちらも大事な時代です。職員も工夫して一緒に楽しんでいる授業でした。