3月14日、冬が戻ったような寒さの中、一年中暑い国インドネシアよりお客様がやってきました。

数年前からお付き合いをさせていただいている、ジャカルタ8高校の生徒さんたちが、

研修旅行の一環として本校へ立ち寄ってくれました。

歓迎式典以外に、昼食交流会や英会話交流会、茶道体験などを、主に本校の高校1年生と行いました。

とにかく生徒にたくさん英語を使う機会を与えるために、1対1で話せる時間を長くとりました。

インドネシアの高校生たちは明るく、日本にもとても興味があり、積極的で、

本校生徒たちとの時間を楽しんでくれたようです。

本校の生徒たちも初めは緊張で戸惑う生徒もいましたが、ジャカルタからの熱気に触発され(?)

途中からは、大いに異文化交流を楽しんでいました。

「英語は意思疎通のツール」ということを実感してくれたようです。

「もっともっと話したかった」という生徒たちの感想が何よりもこの時間のすばらしさを表していると感じました。

写真でその様子をご覧ください!