7月6日(土)に毎年好評をいただいていますサイエンスフェスタを実施しました。

今年も小学生を中心に本当に多くの方々にご来場いただきました。

このイベントは、オープンスクールを兼ねてのものですが、一番の目的は参加した子供たちが

科学に興味を持つきっかけを提供することです。

「なんでだろう?」「家でもやってみよう!」そう思ってもらえることを目指したイベントです。

 

と同時に、SSHに指定を受けている学校として、そういった場を本校の生徒たちが演出をすることで、

生徒たち自身の成長も促すことができます。研究成果の説明や子供たちと実験を楽しむこと、

その際にどのような言葉を使って、どのように接したらよいのかは経験からしか学べません。

一番の社会勉強です。その意味でも、サイエンスフェスタはとても意味のあるイベントに成長してきました。

その様子を写真たっぷりでお届けします!

高校生がSSH課題研究の自分の班の研究発表をしています。

こういった活動が本校では全ての班の生徒に求められます。

 

こちらは高校生と中学生の個人研究のポスター発表です。

参加者からは、「自分の研究への強い愛情を感じた!」「自分の言葉でよどみなく説明している姿が頼もしかった!」

などの感想をいただきました!

 

実験コーナーはどこも大盛況でした。

人工イクラ、ペットボトルでトルネード、ダイラタンシー、忍者スライムなどなど、

大いに盛り上がりました。忍者スライムは今年も市立科学館の方に行っていただきました。ありがとうございました!

 

参加された方々、本当にありがとうございました。