去る10月19日(土)に令和元年度のSSH課題研究、中間発表会を校内で実施しました。

この段階では、まだ日本語の発表で、現時点での研究の進捗状況と今後へ向けての課題などが

各班から発表されました。

前座として中学生の発表もありましたので、その様子を一部ご紹介します。

 

中3薗田さんの「トカゲとカナヘビについて」

 

科学思考班①「ケイ効果」の不思議にせまる

 

各発表後に質疑応答も行われました。生徒たちからかなり鋭い質問が出ました。素晴らしいことです。

 

続いても科学思考班①「鶴村日記」からみた江戸時代の石川県の天気

 

続いては、数学班で「統計学の利用(色覚・方言)」

 

最後に物理班①の「垂直軸型風力発電の小型化を目指して」

  

 

今回、緊張しながら初めて発表を行った生徒もいます。この貴重な経験は今後の研究活動に活かされるはずです。