先日、新人戦で悲願のベスト4入りを果たし、3月鹿児島で行われる九州大会の出場権をつかんだ高校男子バスケットボール部のキャプテンと副キャプテン2人に話を聞きました。

 

(左から川田代くん、箸野くん、上籠くん)

 

ー先輩たちが挑戦してきて突破できなかったベスト8の壁を超えた時の率直な心境は?

キャプテン・箸野くん:満足感とまだまだこれからという気持ちのどちらもありました。勝った瞬間はそこを目標にしていた部分もあったのですごく達成感がありましたが、まだまだという思いもありました。

副キャプテン・川田代くん:自分は準々決勝で勝った瞬間は満足感が強かったです。やはりずっとベスト8で負けていたので。

 

ー決勝リーグの3試合については?

キャプテン・箸野くん:優勝したいという思いで戦いました。1試合目(鹿児島工業戦)に勝ったことで「イケる!」という気持ちはありました。

副キャプテン・上籠くん:2試合目(れいめい)の試合では途中までリードしていたのに逆転で負けてしまいました。相手の問題というよりも自分たちの精神面も原因だったと思います。悪い流れになった時にそこを変えることができなかったのは、今後に向けての大きな課題です。

副キャプテン・川田代くん:同時に、決勝リーグに出たことで、今回の3位以上を狙える位置にいるということも分かったので、そこは大きな収穫です。

 

ー九州大会への抱負を

キャプテン・箸野くん:優勝です!

副キャプテン2人:(大きく頷く)

 

3人は多少の達成感も見せつつ次を見据えていました。

今後のますますの彼らの活躍に期待したいと思います!