久しぶりのイケスタグラムになります。コロナ禍が転じて、いくつかの国際交流プログラムが本校の中で起動しています。今回はそのご紹介です。

 

本校ではかねてより海外からの留学生を積極的に受け入れるようにしています。生徒たちの感覚を国際化する一つの大きな手段として、「日常の中に様々なバックグラウンドを持つ人間を共存させる」ことが挙げられます。何か特別な交流イベントをすることも大事ですが、普段の生活の中で、自分と違う文化を持つ人間と触れることが、一番役に立ちます。「異なる文化、習慣があることが当たり前」になるのです。

 

コロナ禍で当初は1学期から来る予定だった留学生3名が、11月の来日後に東京での2週間の隔離期間を経ていよいよ11月中旬から本校に来ることが決まりました。今日はその子たちと、本校生徒3名がオンラインで歓迎の意味も込めて交流をしました。英語と日本語を使っての交流は楽しいものになったようです。

来日する3名は、タイ、カンボジア、フィリピンからそれぞれ1人ずつになります。寮での生活になりますので、今日は本校の寮生とも情報交換をしました。来年3月までの4ヶ月少々ですが、来日する3名には、日本を大いに楽しんでほしいですし、本校生徒たちにとっても他国の空気に触れる絶好のチャンスですので、世界へ目を向けるきっかけにしてほしいと思います。