3月の8日から16日にかけて、SSH関係で縁のできた台湾の永豊高校(Yung-Feng)とオンラインで文化交流を行いました。TJのTはTaiwanでJはJapan、Bridgeは架け橋をイメージしてのネーミングです。
4日間にわたった今回の交流には、それぞれ生徒10名ずつが参加してお互いの文化紹介を行いました。
もちろん英語を使っての交流です。

パソコンを1人1台割り当てて、このような形でプレゼンをしました。
日本や鹿児島の食文化、かるたや羽子板、妖怪や歌舞伎などテーマは多岐にわたりました。
生徒も職員も大いに楽しみました。早くコロナが終息し、お互いの国を訪問できれば最高ですね!

今回は台湾の事情もあり、ZoomではなくGoogle Meetを使用しての交流でした。
画面上は以下のような感じでした。

永豊高校は、昨年11月に本校主催で開催したグローバルサイエンティストアワード“夢の翼”にもオンラインで参加をしてくれた学校です。
そして何よりも台湾は日本にとって歴史的にも非常に大切な国であり、東日本大震災の際にはいち早く日本を支援してくれた大切な友人です。
今後もお互いの生徒のために、この交流を続けていきたいと思います。