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3月20日に開幕しました第138回九州地区高等学校野球大会鹿児島県予選において本校高校野球部が健闘いたしました。

第6シードを獲得していた本校は2回戦からの出場、初戦の相手は鹿児島高専でした。

初回に1年生四番バッター松尾龍之介君が先制タイムリーを放つと、4回はエラーで追加点、主将小村泰生君が6回にタイムリー2塁打でリードを広げます。

先発ピッチャー、1年生の谷口貴一君が7回まで2失点と試合をつくり、京田将吾君がしっかりと抑え初戦をものにしました。

 

3回戦は明桜館高校と対戦。

本校は1年生・盛喜隆太君が三塁打など、毎回安打を放ちながらもあと一本が出ずに苦しい状況。

明桜館高校は4回に四球のランナーをスクイズで返し先制します。

本校は8回に2年生・大川悠之介君が2塁打で出塁し、2年生・有馬大智君の犠牲フライで追いつきました。

試合は延長戦までもつれましたが、先発投手の谷口君は7回被安打1、リリーフの京田君も3回被安打1の粘りの投球に応え、延長10回裏、頼りなる先輩・川路裕貴君がサヨナラタイムリーで劇的な勝利を収めました。ベスト16に駒を進めました。

4回戦の相手は加治木高校

ここまで全試合先発登板の谷口君は7回に二死二、三塁から不運なポテンヒット逆転を許しますが、ここで交代した2年生・江口将平君がきっちりと抑え、8回表には自ら2塁打を放ち、小村君のタイムリー二塁打で試合を振り出しに戻しました。

しかし9回裏にリリーフ陣が踏ん張れず、サヨナラ負けを喫しました。

 

1年生も活躍し、2年生も存在感を示す大変成長した大会となりました。

卒業生や保護者の皆さま、たくさんの応援、ありがとうございました。
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