シンガポールで開催されましたScience Castle Singaporeに、SSH活動の一環として本校の生物班②が出場してきました。

シンガポールや韓国をはじめとするアジア諸国の学生が集まるこの大会で本校生物班②の生徒たちは素晴らしいプレゼンテーションを披露し、見事口頭発表部門で2位にあたるJudge’s Awardを獲得しました。

H26~H29まで国際大会で入賞を果たすなど国際舞台で十分な実績のある生物班②ですが、昨年は国際舞台で無冠に終わった口惜しさがあり、今回はその思いもある中で見事生徒たちが躍動してくれました。

帰ってきた生徒たちは、「発表そのものが楽しかった!」「たくさん英語を話せて交流する機会があってすごく楽しかった!」など、貴重な機会を思う存分楽しんだ様子で興奮気味に話をしてくれました。引率した職員も、「良い意味で日本人らしくない堂々とした素晴らしい発表をしてくれた」と感じていました。

参加した4名は高2が3名、高1が1名でしたが、まさに外部検定試験導入(延期になってしまいましたが…)が関係した学年で、「英語を話すことは当たり前」という環境づくりに力を入れてきた生徒たちですので、何よりも生徒たちがこの機会をものすごく前向きに楽しんでくれたことが一番うれしかったです。この経験が将来役立つことを願っています。