幹事校として第二回 SSH 4地区4中高一貫校オンライン連絡会を開催

令和8年2月26日(木)に第二回SSH4地区4中高一貫校オンライン連絡会を実施しました。本会は池田学園が幹事校となり、日本でも特に科学性と国際化を推進するSSH中高一貫校における効果的かつ高度な科学系人材育成に関する情報交換を目的としています。札幌市立札幌開成中等教育学校、横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校、国立大学法人奈良女子大学付属中等教育学校の4校で運用しています。4校とも管理職及びSSH部主任、職員が参加し、年一回開催します。
今回、協議題として「中高一貫校教育における科学性・国際性の高度化」について本校の小田主任が話題提供を行い、この議題に沿って4校で活発に協議を交わしました。
また、生徒研究発表の時間もあり、奈良女子大学付属中等教育学校の中学生が化学系の研究「食塩の結晶はなぜ六角形になったのか」を、札幌開成中等教育学校の高校生が音楽と数学を掛け合わせた研究「フーガのマルチフラクタル解析」を発表してもらいました。いずれの発表も先進的な研究であり、今後の発展が大変期待のできる素晴らしい発表でした。
今後は、各校の意向も踏まえ他校にも普及拡大すること、また求めに応じてオンライン公開することについて全体の合意を得られました。

