オールイングリッシュSSH生徒研究発表会(オンライン公開)が行われました 

3月10日(火)に今年度のSSH生徒研究発表会が実施されました。

この発表会は今年度のSSH研究の集大成として、池田学園傘下の池田小学校・池田中学校・池田高校の代表が、全て英語によるプレゼンテーションにて毎年行われています。何と今回は、小学生も英語の発表をしてくれました。

今年度もWWL・SSHコンソーシアムを構築している富士見丘高等学校(東京都)や海外の連携校・セントヨセフ高校(シンガポール)もオンラインで参加し、こちらも全て英語にて発表していただきました。

審査員の鹿児島大学工学部 JAMSTEC主任研究員 准教授 日髙 弥子先生も英語で質疑をいただき、生徒たちも英語で回答しました。

当日は全国のSSH校などにも配信され、北海道から沖縄まで多くの学校に視聴いただきました。

 (審査・英語による質疑応答)
  鹿児島大学工学部 JAMSTEC主任研究員 准教授 日髙 弥子先生
10:13~10:16 国際大会出場報告 グローバルリンクシンガポール
10:16~12:02 生徒研究発表(小学生は日本語、中高生は英語発表、質疑応答は全て3分)
①10:17~10:26 池田小学生・自由研究発表[発表6分]
②10:27~10:36 池田中学生・サイエンスコミュニケーションプログラム発表[発表6分]
③10:37~10:47 池田高校 科学創成班[発表7分]
 『チョウバエはアンモニアに反応するか』
④10:48~11:03 池田高校 科学思考班①[発表12分]
 『江戸幕府の天文観測「霊憲候簿」で江戸時代の気温の復元を試みる-弘前藩庁江戸日記との比較-』
⑤11:04~11:14 池田高校 地球科学班[発表7分]
 『指宿火山群での噴気観測による地下モデルの提唱』
⑥11:15~11:25 池田高校 生物応答班[発表7分]
 『全国のゲンジボタルの明滅周期を解析する方法の開発』
⑦11:26~11:41 池田高校 地球科学班[発表12分]
 『桜島連続噴火に先行する温泉水の成分変化について』
⑧ 11:42~11:50 連携校・富士見丘高校(オンライン発表)[発表5分]
⑨ 11:51~12:02 連携校・セントヨセフ高校(オンライン発表)[発表8分]