12月12〜13日に行われた第18回高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC2020)におきまして、本校高校2年生、木村元弥くん、池田誠秀くん、谷口さくらさんの研究「マイクロプラスチック等の海洋環境リモートセンシングにおけるロボティクスの活用」が審査員奨励賞を受賞いたしました。

JSECは理数教育の増進に資することで、我が国の科学技術水準の向上を目指して行われているハイレベルなコンテストで、東京大学、大阪大学、神戸大学、千葉大学、早稲田大学、慶応義塾大学などが入試でも評価対象のコンテストとして認定されています。

応募数217件の中から32件の最終選考に残り、2日間のオンラインでの厳しい審査の中、大変高い評価を得て上位17件の受賞者に選出されました。

彼らの研究は、WWLの海洋調査から発展的に行われ、高校生が汎用性のあるROV(遠隔操作する無人水中探査機・水中ドローン)を開発しました。

まだまだ意欲を持って研究に取り組んでおり、これからの発展が楽しみです。