12月17日(木)、中学1年生のサイエンスラボの時間に錯視の実験の授業を行いました。

用意された紙をハサミで切り、これを指示の通りに組み立てると少し不格好な人形ができました。

この紙の人形、見ようによっては凹んでいるところが盛り上がって見えたり、少し角度を変えて見てみると首を動かしているように見えたりと不思議な様子が見えました。

改めて錯視のことを実験しながら楽しく学ぶことができました。