21世紀の国際的なリーダー育成

SSHによる特色ある授業

SSH指定による特色ある授業で、生徒の知的好奇心を刺激し、未来の研究者を育てます。

本校のSSH学校設定科目

「グローバルサイエンスⅠ」

(ア)これまでの学校設定科目「基礎科学Ⅰ」の成果を生かし,教科横断的学習を狙いとして地歴・公民・国語・物理・化学・生物の各科目における科学リテラシーの基礎を学ばせる。

(イ)これまでの学校設定科目「科学英語」を統合し,基礎的な科学論文や科学関連の話題を題材にした語学力の強化のための教材を使用して,発展的に論文作成能力と論文読解能力を向上させる。

(ウ)これまでの学校設定科目「スーパーサイエンスⅠ」を統合し,成果を生かして発展的に応用する。先端科学の科学者や技術者による出張授業により,科学についての興味・関心や知識を広げ,創造的な科学的能力の開発を図る。

(エ)基本的な科学的な問題解決の態度と技能を身につけさせるとともに,出張授業では授業者とのディベートで内容の深化をはかる。課題研究への接続を目指す。

「グローバルサイエンスⅡ」

(ア)これまでの学校設定科目「基礎科学Ⅱ」と「スーパーサイエンスⅡ」を発展的に統合し,教科横断的学習を狙いとした「グローバルサイエンスⅠ」の学習を踏まえ,科学と社会における科学リテラシーの基礎を学ばせる。

(イ)フィールドワークを中心に先端科学の研究者や技術者による出張授業により,科学についての興味・関心や知識を広げ,創造的な科学的能力の開発を図るとともに,授業者とのディベートで内容の深化をはかる。

(ウ)科学の基礎的分野を学習するための教材開発を行う。課題研究への接続を目指す。

「アサーション」

(ア)科学の研究者・技術者として情報社会に対応できる人材の育成を図る。

(イ)コンピューターを活用して,画像処理や数理的な処理等の基礎から応用までを学び,情報リテラシーの醸成を図る。

(ウ)1年生の課題研究におけるデータ処理や論文の作成,プレゼンテーション等に活かし,理数教育の更なる深化・発展を図る。

「ソフィア」

(ア)「科学技術の発達と人間社会」,「科学の発達と幸福」など現代の科学技術の進歩と人間社会の関わりについて,身近な題材を通して,科学的なアプローチを教科横断型で取り組み,理数教育の総合的な思考力・創造力を育成する。

(イ)「自立した生活者として必要な知識・技術」を身につけさせることを目標とはしているが、単なる知識・技術の習得ではなく,アクティブラーニングの要素を取り入れた課題探求型の討論形式で総合的な科学的素養を育成する。

(ウ)身の回りの生活に興味・関心や疑問を持ち、それを科学的に探究することによって,研究者に必要な素養を身につける。

「サイエンス・ラボ」

学校,地域科学施設,保護者が一体となった科学実験教室を本校内に展開することにより,広く科学的な話題を提供し,その研究成果の普及活動を通して,理数教育の充実を図るシステムを構築する。

「IMS」

(ア)これまで実施してきたJSPS(日本学術振興会)からの国内大学大学院・研究機関に在籍している外国の研究者による英語での講義・実験を実施し,外国人研究者による科学の視点の多様性を学びつつ,英語のリスニング能力を向上させる。

(イ)英語を使う要素を生徒の側にも入れて,可能な範囲で英語による質疑応答を実施する。

(ウ)大学大学院まで意欲的に進学し,研究者・技術者を目指そうとする生徒の育成を図る。

本校のSSH事業

SSH講座「IMS」 日本学術振興会(JSPS)と連携し、理工系を専門とする外国人講師を招聘し、英語による科学、専門分野の授業を実施する。国際感覚を磨き、語学力を高めることによって、国際社会で活躍できる科学者、技術者を育成する。
SSH講演会 中高全体を対象に、一流の科学者・技術者を招聘し、科学関連の講演会を実施する。学校全体の科学に対する興味・関心を高める。
校内課題研究発表会 課題研究の内部評価を目的に、中間発表会、選考会、SSH研究発表会を実施する。
連携授業 併設の小学校、中学校及び地域の公立小学校、中学校の理科の授業に、教員が講師として、高校生が実験補助として加わり、児童、生徒の科学に対する興味・関心を高める実験・実習を行う。
企業研修 先端企業で研修を行い、社会生活と科学技術の関連、科学技術の応用の実際を学び、将来科学者や技術者を目指そうとする意欲を喚起する。
サイエンス・ラボ 本校のSSHの成果の発信、普及を目的として、本校教員、保護者、卒業生、科学館職員等を講師として、公開で講義や実験・実習を実施する。
マレーシア海外研修 SSクラスの選抜者を対象に、国際性の高揚、語学力の強化を目的に、マレーシアサバ州サバ大学のボルネオ海洋研究所、熱帯性生物多様性研究所等と連携して研修を行う。
中学校理科
自由研究コンクール
中学校全体を対象に、夏期補習・休業期間中に自由研究に取り組ませ、優秀な作品を鹿児島市や県の作品展に出品するとともに、校内表彰することによって、中学生全体の科学への興味・関心を高める。
運営指導委員会 SSH事業について外部評価、指導や助言を受けるために、運営指導委員及び本校職員で構成される運営指導委員会を実施する。
科学オリンピック参加 数学オリンピック、化学グランプリ、物理チャレンジ、生物学オリンピック等の科学コンテストに学校ぐるみで積極的に参加することによって学校全体の科学に対する興味・関心を高める。
課題研究 生徒の希望により、科学思考班(4グループ)、数学班(2グループ)、物理班(2グループ)、化学班(2グループ)、生物班(2グループ)の5班(12グループ)に分けて、直接研究者の指導・助言を受けながら、それぞれのテーマで課題研究に取り組む。

科学思考班①研究発表内容 要旨

全国SSH研究発表会 課題研究の成果を全国で発表することによって本校のSSHを発信し、外部評価を受ける。また、他SSH校の研究活動を参考にして本校の課題研究をさらに発展させる。
外部発表会への参加 学会、研究発表会等に積極的に参加することによって、本校SSH事業の発信を行うとともに外部評価を受ける。鹿児島県高等学校生徒理科研究発表会、サイエンスインターハイ@SOJO、三学会鹿児島例会、ANeT2013国際学会等へ参加予定。

お問い合わせ・資料請求 TEL 099-282-7888 応対時間:8:30〜16:30
(土・日・祝日除く)

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